2000/09/02
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パーティションについて


●最低限必要なパーティション構成

最低限必要なパーティションは、"/"(ルートパーティション)と"swap" (スワップ領域)です。

ルートパーティションだけを切った場合は、その容量をTurboLinuxが占 める全容量よりも大きく設定する必要があります。(例: TurboLinux Workstation6.0では1.5G)

スワップ領域はよく搭載されているメモリの2倍程度と言われますが、 これにはあまり根拠はありません。メモリが64Mよりも少ない場合でも、 余裕を持って128M程度は確保して置くことをお勧めします。また複数の スワップ領域を設定することも可能です。

パターン その1
(簡単バージョン)
/tmp/hda1基本領域swap82128M
/tmp/hda2基本領域/83残り全部boot
パターン その2
(TL社おすすめバージョン)
/tmp/hda1基本領域swap82128M
/tmp/hda2基本領域/83300Mboot
/tmp/hda3基本領域/usr831.5G〜3G
/tmp/hda4拡張領域残り全部
/tmp/hda5論理領域/var83500M〜3G
/tmp/hda6論理領域/home831G〜3G
/tmp/hda7論理領域/tmp83200M〜500M
パターン その3
(ある人のバージョン)
/tmp/hda1基本領域swap82128M
/tmp/hda2基本領域/boot8320M
/tmp/hda3基本領域/home832048M
/tmp/hda3基本領域/83残り全部boot
パターン その4
(ある人のバージョン)
/tmp/hda1基本領域swap82128M
/tmp/hda2基本領域/boot8320M
/tmp/hda3基本領域/home832048M
/tmp/hda4拡張領域残り全部
/tmp/hda5論理領域/usr832048M
/tmp/hda6論理領域/83残り全部boot