TurboLinuxWSj6.0使用する場合PCIバス接続の MELCO製 LGY-PCI-TXR/LCI-TXN LANボード
(NIC)用ドライバ(via-rhine.c)のインストールについて
| 1 | rhine102.tar(via-rhine.c v1.02b) ← LD-10/100AL (Laneed)用パッチ当て済み を /tmp にダウンロード |
| 2 | rhine102.tgz の解凍、コンパイルおよびインストール # cd /tmp ![]() # tar xzfv rhine102.tgz ![]() # cd via-rhine-1.02b ![]() # ./trans via-rhine ![]() |
| 3 | 設定ファイルの編集 viでの編集方法はこちらを参照してください。 4.xの場合) # vi /etc/conf.modules ![]() 6.0の場合) # vi /etc/modules.conf ![]() (以下の行を追加) alias eth0 via-rhine |
| 4 | ドライバのロードとその確認 # lsmod ![]() ここに既存のドライバが表示されている場合はそれを実行中の カーネルからアンロードしなければなりません。 # /etc/rc.d/init.d/network stop ![]() # rmmod via-rhine ![]() その後、新規のドライバをカーネルにロードします。 # depmod -a ![]() # modprobe via-rhine ![]() # lsmod ![]() ここにvia-rhineが表示されていればOKです。 |
| 5 | eth0の動作確認 ネットワークの設定を実行してください。 # turbonetcfg ![]() 設定終了後、eth0を起動してください。 turbonetcfgの中で実行するか、あるいは以下のように実行してください。 # /etc/rc.d/init.d/network restart ![]() そして、ifconfigを実行してeth0が実際に動作しているか確認します。 # ifconfig ![]() ここにeth0が表示されていればOKです。 |