2000/09/02
2000/09/08(最終更新日)
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(via-rhine.c) のインストール


TurboLinuxWSj6.0使用する場合PCIバス接続の MELCO製 LGY-PCI-TXR/LCI-TXN LANボード
(NIC)用ドライバ(via-rhine.c)のインストールについて

1rhine102.tar(via-rhine.c v1.02b) ← LD-10/100AL (Laneed)用パッチ当て済み を /tmp にダウンロード
2rhine102.tgz の解凍、コンパイルおよびインストール

# cd /tmp 
# tar xzfv rhine102.tgz 
# cd via-rhine-1.02b 
# ./trans via-rhine 
3設定ファイルの編集 viでの編集方法はこちらを参照してください。

4.xの場合)
# vi /etc/conf.modules 

6.0の場合)
# vi /etc/modules.conf 

(以下の行を追加)

alias eth0 via-rhine
4ドライバのロードとその確認

# lsmod 

ここに既存のドライバが表示されている場合はそれを実行中の カーネルからアンロードしなければなりません。

# /etc/rc.d/init.d/network stop 
# rmmod via-rhine 

その後、新規のドライバをカーネルにロードします。

# depmod -a 
# modprobe via-rhine 
# lsmod 

ここにvia-rhineが表示されていればOKです。
5eth0の動作確認

ネットワークの設定を実行してください。

# turbonetcfg 

設定終了後、eth0を起動してください。

turbonetcfgの中で実行するか、あるいは以下のように実行してください。

# /etc/rc.d/init.d/network restart 

そして、ifconfigを実行してeth0が実際に動作しているか確認します。

# ifconfig 

ここにeth0が表示されていればOKです。